生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

塩鯖の休日あれこれ

 おはようございます。今日も酷暑であろう。間違ってもエアコンなしで昼寝するまい。

 昨日は塩鯖もお休みだったので、二人してごろごろデーだった。といっても、気まぐれに唐揚げ屋さんに行ったり、サーティーワンアイスクリームに行ったり、キセログラフィカの着生用の流木を買いに行ったりした。流木って売ってるんだねー、アクアリウムコーナーあたりにあったよ。

 うちのキセロはでかい。うちに来たときからでかいのだが、この夏の成長は著しい。この成長の理由は、塩鯖があふれんばかりの愛情を注いでいるからだと思う。私が日光に当たることを極端に避けるので、うち中のグリーンの水やりをしているのは塩鯖です。あさイチから日差しがさんさんだからなあ。

 うまく着生してくれたらよいのだが。

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 昨日は朝にうどん、昼に唐揚げという高カロリーがっつり飯が続いたので、夜はスイカだけにした。昼過ぎから夕方ごろまで、二人して2時間ほどお昼寝したのもあってね、腹が減らなかったのだ。だからか、今朝体重を測ったら1.5キロも減っている。なんの加減だ、水分抜けすぎたか? と思ったが、たぶん食ったら戻るやつだ。

 体幹リセットダイエットを記録し始めて、摂取栄養価を気にするようにはなったけれど、一喜一憂したくないなあと思う。食べなければ痩せるのは当たり前なのだから。私が目指すところは健康的で動ける体であるから、痩せればいいってものじゃないんだ。

 けれど、運動する気にはなれない。この夏はポスティングだけで十分だ。

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 昨晩、またも母から電話が。母、育児に苦しむ娘が見ていられないよう。私も妹とは話したが、あいつは私の前では弱音を吐かない。しかし母の前では怒鳴ったり泣いたりと激しかったようだ。なぜかしらね? 姉も頼りになる存在のはずなんだけどね? まぁ、昔から姉を見下す傾向が強かったので、感情をあらわにできないのだろうねと思う。むしろ、母に対してはまだ感情をあらわにできるのかと思うけれど、そういう力関係なのね、うちの家。

 私はそれほど感情をあらわにすることがあるだろうか? 今まで、ないことはないけれど、癇癪みたいで後から恥ずかしくなるからあんまりなかったかも。それ以前に、いろんなことが遅れてやってくるから、タイミングを逃しまくりだったような気がする。それはちょっといけないことのような気がして、感情レスポンスをよくしようと努力していたが、今となっては「別にいいわー、じっくり味わって後からほっこりするから」って割り切っている。

 おかげでいまだに台湾の思い出を食んで楽しめているよ。楽しかったなあ、台南。グアムも良かったなあ、ビバ効きすぎなエアコン。

 母から「あなたの通信簿にはいつだって”協調性がない”って書かれてたね」って言われた。11人しかいなかったのにね。でも、そんなことどーでもいーわーって一刀両断する母の教育の方がすごいんじゃないかと思う。

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 私たちの時代の義務教育は、やたらと集団行動、連帯責任が推されていたように思う。だから義務教育が終わった瞬間は「ぷはー!! 好きに息ができるぜー!」だったし、その後年々自由になっていったと感じている。だけど同級生でさえ「大人になりたくない、子供の方が自由でいい」っていうヤツがいて、相容れないなと思ったものです。

 どこを窮屈、不自由ととらえるかは人それぞれ。だから勝手に「不憫だのう」って思わなくてもいいんだろうね。

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 今日の譲渡会、人通りの多いところで行われるので行く気がなかったのだが、リーダーから「遅くなる」って連絡がきた。え、、、これは私、行くことになってる系? ヤバい、どうすべか。知らない人に会いたくない病だ。