生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

良かったー、発熱三日目

 おはようございます。ようやく微熱モードになりました。あー、このまま高熱続きだったらどうしようってちょっと怖かったわ。といっても微熱モードでちょっと何かすると危うい感じなので、午前中は安静にしておきます。

 塩鯖が晩ご飯とか朝ごはんは買ってきてくれてるから安心ね。でも、何もしないというのもかなり手持ち無沙汰で落ち着かないもの。

 そう、洗濯機、うちの洗濯乾燥機。この発熱で冷えピタを使ったのだけど、うっかり1枚洗濯しちゃってね、それが原因かどうかは分からないんだけど、すすぎの排水ができないって毎回ピーピー呼ぶんです。でもできてないわけじゃない。電子制御での判定が「排水が完了していない」なのだろうけど、可能性としたら冷えピタ成分が排水弁のところあたりに付着して、ぷよっぷよになっているんじゃないかと推測。しかしこの排水弁が分解しないと見えないところにあるから業者行き。

 いや、可能性としては、冷えピタよりも埃だのなんだのが詰まってきてる時期なんだろうと思うけれどね。4年目だもの。毎回掃除はするものの、構造的に埃が溜まる仕組みなんだそうだ。そしてこれは素人は防げないので、こうなったら業者を読んで掃除してもらえ(通常1.5万~2万円ぐらいかかる)というものらしい。うちは某電気店の長期保証の期間だったのでセーフだけど、構造上の問題ならタダでやってほしいところだね。

 こういう時、二層式洗濯機って最強だなあと思う。実家ではまだ稼働しているのだけど(仕事着を洗う専用)、多少の石ころもへっちゃら、構造がシンプルだから修理もシンプル。

 家電製品が少しずつ複雑になってきて、今ではとても複雑になった。代わりに使う人間はバカになった(一概には言い切れないが)。

 しかし、今さら洗濯物を干す生活に戻れないのだ。私は16年前から洗濯乾燥機使い。洗濯物を干す、という行為がどうしても、どうしても、好きになれない。外干しすると気持ちよくなるものもあるが、パリパリになるから嫌いなのだ。

 といっても、シーツ類は乾燥機だと非効率なので外に干すから、結果パリパリになる。けれどそれはそれで悪くない。なにが嫌いなのかなーって考えたら、、、やはりボタンでピッで済むんだったらそっちでいいじゃないか、ということになる。

 昔は何から順に干すだとか、洗濯も色分けがどうのとか、恐ろしく気が滅入る細かい手順(作法? 合理性?)があった。今でもきっと準じてやってる人はいるだろう。私はそういうのがとても苦手だ。きっと少人数暮らしが染みつきすぎたせいだろうと思う。色分けして溜まるの待ってても、一人や二人じゃさほど溜まんないから、洗濯物。

 午前中はゆっくりめ、午後からちょっと平常可動を試してみよう。たった2日寝込んでただけで、体がなまって詰まって凝っていかん。そして、今回は鼻にも来たので耳にも来てる。中耳炎になりませんように。