生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

ドラム式洗濯乾燥機とその他(ひょっこり)

 おはようございます。ドラム式洗濯乾燥機、乾燥に10時間以上かかるようになってきた問題について。これはロングスパンながら定期的に課題に上がる。

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 我が家の洗濯乾燥機はこれ。洗濯物を干すのが大嫌いな私にとって、なくてはならない存在。けれどもこいつは単純な仕組みじゃないので詰まったり乾きが悪くなったときは専門のメンテナンスが必要になる。去年の夏ごろ、排水ができないということで修理を依頼したことがある。つまりの原因は排水口にコースターが挟まっていたためであったが、なぜそこにコースターが入ったのかは謎であった。隙間から落ちることがあるらしい、よくあるのはハンカチや短いソックス、という話をこの時聞いた。

cimacox.hatenablog.com

 で、お次は乾燥機だ。この手の洗濯乾燥機を使っている人のほとんどがググったことがあるであろう、「ドラム式洗濯乾燥機 ダクト 掃除」でググるとまずここが出てくる。

39.benesse.ne.jp

 気持ちは分かる。しかし、多くの人が思うに違いない。「その程度で、大丈夫なのだろうか」と。そう、乾燥までしてくれるわけなので、ホコリも水分を持っていない。ほぼフェルト状態なのだ。そこできっとたどり着くであろうこういうブログ。

kengyo-syufu.com

 もういっそ分解してやろうか、と思うものです、きっと、誰しも。うちも一度は分解したことがあると思います。塩鯖がしてくれました(私では重すぎ、複雑すぎてムリ)。かたまったフェルトの量がソフトボールぐらいとか言いますが、全然掃除をしていなかった簡単にそれ以上たまりますからね、マジ怖いよね。

 ホコリの量もさることながら、何が一番怖いって発火です。熱を発するものだからねえ、普通に怖いなって思うよね。でもこれ、分解は自己責任です。分解して壊れたら保障外。けれど掃除する方法がないという、あらかじめそういう設計なんだそうです。

 私は本当に洗濯物を干すのが嫌いなので、この不便さを持っても洗濯乾燥機を使いますけども、できれば楽に、自前で掃除できるような仕組みにしてほしいですね。うちの洗濯機は購入が2014年5月、無料保証が5年ついているのでまだぎりぎり保証期間内。もしかしたら有料かもって言ってたけど、このタイプの洗濯機の売れた台数を考えると、無料保証って割に合わないだろうなあって思うわ(翌日に来てもらえることになりました。修理中の様子を写真撮ろう)。

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 私のぐじぐじ、ひょっこり(また)顔を出す。今朝もぼんやり考えていた。しゃーないんだといくら頭でわかっていても、なんかこう、気持ち的に「なんかな、なんだかな」がある。少なからず、これはどんな人にもあると思う。今日はその「なんかな、なんだかな」の解消方法の一つが分かったので記しておく。

 全体的に「私の場合」ですので、誰しもがそうだと思っていないから誤解のないように。

 これ、早い話が「叩きたい」「非難したい」気持ちなのだ。めっためったに叩いて泣かせたいような、すみません間違ってましたと言わせたいような、まぁまぁ黒い気持ち。実際にするかしないかの話ではなくて、私の中に、そういう強い感情や欲求があるということ。

 要するにこれは、自分もそうやれるならそうしたいものの、そうすることができないことだからイライラモヤモヤするのだ。例えば、幼いころ思いっきり手足をばたつかせてまで「これが欲しいー!!!」が言えなかったとか、泣きたいときでも「お姉ちゃんでしょ!」と泣けなかったとか。そんな馬鹿なと思うでしょうが、実際子供のころこれができなかった子の多くは、大きくなってもできない。だから、そうしている人を見ると「いいなあ、それやりたかったんだけど、私はできなかったんだよね、許されなかったんだよね、いいよなあ」と思うわけで、それがストレスになるということ。

 でも、今さら「欲しいって言っていいんだよ」とか「泣いてもいいんだよ」と言われても、もう体が欲しないようになっている。私、そうしたいわけじゃないんだよなって思ってる。もう相手の問題じゃない、自分の問題。だからこそ、めっちゃストレスがたまって「なんかな、なんだかな」になる、というわけです。

 私の特技はクソ厭味を吐き捨てることなんだけど、吐き捨てたところでスカッともしない。そりゃそーだ、相手がいるようで相手がいないものだから。自分から生成されるものなんだから、相手を泣かしたところでまたわいてくるんだ。

 ならばどうするか。本当に欲しかったものなら自分の納得いく形で今から勝ち取りに行けばいいし、泣きたくなるほど我慢したり頑張ったりしなくていいように、今の自分ができることを頑張るのが一番いいのだ。そうすれば、欲しかったものは手に入るし、自分も清々しく望みを達成できる。叩いたり非難している以上は、同じ土俵の上にすぎない。叩きのめしたとしても、むしろ勝った方が負けだ。

 よくよく考えたら、黒い感情がわく相手ほど、自分にとってこの人がなくてはならないというほどの信頼関係も築いていないもの。であれば、相手を理解しようとも、しなくていいのかもしれないなと思う。だってね、結局自分以外の人間の心境なんて分かんないもの。家族であれば、パートナーであれば、親友であれば、ある程度の人生の歴史も知っていて、その人のことも分かっていて、だから理解できることはあるけれど、知ってる人全員にこの理解をしなければならない理由なんて、どこにもない。

 私、けっこう忙しい中こうしてまぁまぁ努力しているつもりなんだけど、明日の朝起きたらモヤモヤ消えてるかしら。消えてるといいな。