生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

マビノギモバイル版だと…

 おはようございます。ネトゲ廃人の異名を勝ち取ったゲームがモバイルになって甦るそうです。FLOと変わらんといえば変わらんのだけど、どうしてだかこういう「戦闘だけがレベル上げじゃない地味なゲーム」が好き。もう苦行でしかないようなものなのに。

 一昨日の夜、なぜかまた発熱したので養生してすぐに寝て、翌日も油断すると寝るみたいなおかしなリズムの一日を終え、今朝はまともに起きられました。考えられるのは知恵熱と脳みそのオーバーヒートかな。「考えない」が上手くできないので、肉体的に強制終了掛かったみたいな感じ。

 そろそろ終わりの冷やしうどん、香川だけでしか見ることがないそう。ざると違って器にはった氷水の中にうどんを入れてるメニュー。昨日はこれで過ぎ行く夏を惜しんだ、つもりだったのだが! 今日しこたま暑いじゃないか。毎年こんな夏だったら人間は徐々に淘汰されるだろうよ、植物の水やり時間も「みんなが起きる午前中♡」みたいなこと言ってらんねえ。

 今年の夏、ずっと苦しんでいる顔面のかゆみ。顔面って言っても目の周りと唇、指の汗疱だけなんだけど、治ってはぶり返し、治ってはぶり返し。ステロイドは魔法の薬ではあるが、原因不明のまま表面的に治すだけだからこうなんでしょうね。原因がさっぱり思い浮かばない。

 昨日は久しぶりに本を買った。カモメのジョナサン(完全版)とスティーブン・キングの書くことについてという本。昔小説を書いていたころに、村上春樹スティーブン・キングを読んでいない奴はしゃべるなみたいな人がいて(そのほかの作家で実にレパートリー豊かにそういうハードルを課す人はたくさんいた気がする)、一生懸命読んだ記憶がある。読んだからといって、その人と対等に話せた記憶は一切ないけれど。

 そもそも、小説を書くだとか語るだとかに条件なんてない。古典文学を読んでいようといまいと、語りたければ語ればいい。読後感の共有はあくまでおまけで、言葉にすらできない「受け取るもの」があるから本を読むんだと思うからさ。

 今日は報告だけみたいな日記で終わり。一昨日からボイコットしてること全部やっちまうぜー(掃除とか洗濯とかな!)。