ゴールデンウイークでした

 おはようございます。もうゴールデンウイークに突入してたんですな。入院してようとしていまいと、たぶんここは気付きにくいところ。

 今月の半ばごろに在宅事務を請け負ったので、最近ひたすらに小さいものを宅配便で送るのに最適なものなにかを探していた。

 今年の3月、各社一斉に配送料金の値上げに踏み切ったわけだけれども、だからですね、うどん県から東京くんだりに60サイズの荷物を送るとなると1000円近くかかるのだ。Amazonで送料無料に慣れていると実際にかかる送料なんて忘れちゃうんだが、実際は血の気が引くほどの送料がかかるわけだ。(ちなみに、小さいサイズは宅急便コンパクトで持ち込みのデジタル送り状が最も安いです。あとは、郵便局の定形外+簡易書留もいいけれど、箱が必要なのと窓口が混んでたらアウト)

 私も漏れなくAmazonさんにはお世話になっているのだけれども、密やかに「これはなくなったら困る」と思っているのが日用品の配達だ。トイレットペーパーと洗剤をほぼ定期的に購入しているのだが、これがまたアホみたいにでかい箱で届く。この箱のサイズとなると送料いくらだよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 アマゾンの送料無料問題は知っているわけだから、近所のドラッグストアに置いてないか見に行くとしよう。なんか申し訳なくなってくる。

人生を変える 万有「引用」力 (ベスト新書)

人生を変える 万有「引用」力 (ベスト新書)

 この本で齋藤本は打ち止めよう。特に理由はないのだけど、偏り過ぎるのが私の読書傾向。特に悪いわけでもなくむしろ面白いと思うけれど、いくつも読んでいると中身が重複してくるのだよね。それは仕方ないよ、一人の誠実な人が書いているんだから(不誠実な人だと本によって主張が違うこともある)。松下幸之助さんの言葉のところ、もちろんビジネスの項目で出てくるのだけど、「松下幸之助もこう言ってたよ」と付け加えると聞いてくれるというのはいかがなものか。って、そこに苦言を呈するんかいって思いますね。でも松下幸之助じゃないと話を聞かない、あるいは「とにかく偉い人の言葉だ」と言えば話を聞くような連中は放っておけばいいと思う。人の話を聞かない奴に、本当の意味での言葉の重みなんて通じやしない。

 そういう時に便利なマツコ・デラックス

琥珀のまたたき

琥珀のまたたき

 久しぶりに読んだけれども、概ねしんどい本だった。というのも、私はめくるめく絵本的な世界というものに一切惹かれないからだ。書かれている物語の98%は3人の姉・兄・弟から見た暮らし、世界なのだけど、最後の最後まで延々と続くのが辛かった。耽美といえば耽美なのだろうけど、私はどうもアングラ要素が入らないと息苦しくなるらしい。

 Amazonレビューに「内的宇宙を楽しむ本」と書いてあるものがあった。なるほど、そう表現されれば3%ぐらいの納得は行く。

 昔から「沈黙の嘘」や「優しい嘘」にめっぽう腹が立つ、寛容さとは程遠い自分であった。