生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家一年目~

いろいろやべーよね

 もう二週間たってるよ。マジか。誕生日もぶっ飛ばしてたよ。

 いろいろあったんだけど、いろいろ解決したこともあって、今日は軽トラの練習をしていたよ。一応乗れるんだよ、もたもたするけど。ここが車密集地帯じゃなくて良かった(そもそも人も密集しようがない人口だ)。

 この方の一連のツイート、私のモヤモヤを払しょくしてくれた。本当に素晴らしい文章力です。ありがとうございます。

 あ、そうそう、いろいろあって、中島で活動しているNPO法人の農音さんとつながった。そしてイノシシ肉をもらった。いつ食べてやろうか楽しみで仕方ない。うしししし、イノシシは大好物なのだ。

noon-nakajima.com

 私はというと、甘ちゃんが抜けきらずにいるところもあり、でも自分的には結構大人になってきた面もあり(と思いたい)、日々成長しております。

 今になって思うのは、たぶん都会で会社員しようと、成長することはできたんだよね。むしろそっちの方がイージーモードだったんじゃないかと思う。だけど私はあえてここを選んだ。それに意味があると思う。

 農業は半端な気持ちじゃできないと聞く。いや、どんな仕事でも、人としての成長をしようと思えば半端な気持ちじゃできないよ。キツイこと書くと、半端な気持ちで座ってるから成長しないんだよ(過去の自分がぎゃふんと言う)。

 私自身、ここに来るにあたって覚悟ができていたかと問われたら甚だ疑問だ。だけどここに来て農業を始めた後で、ずしんと来るほど覚悟は決まった。というか、後悔という道をないものにした。要するに、ここで生きると決めたんだ。

 でも私はまぁまぁナマケモノなので、働き者の塩鯖がいてくれて本当にありがたい、嬉しい、良かった。あいつ、何時に起きようと6時半過ぎには仕事に行こうとするんだぜ。私だったら、6時に起きちゃったから今日は7時から仕事でいいやーと思っちゃうところだよ。

 一人で戻ってくるんじゃなくて、二人でここに来たことに、意味があるんだなーと思いましたとさ。明日は法事。