生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

長野の朝は寒いようです

 おはようございます。今朝は満月+月食+火星の大接近がみられるということで、朝4時に起きました。が、おそらく日本で見られたところの方が少ないのではないだろうか。気象衛星の映像を見ると、ばっちり雲がかかっている。こちら長野は雲こそ薄いものの、もう日が昇ってしまった=月は沈んでしまった。

 これから朝風呂とか朝ごはんとかなのだけど、風呂まではあと1時間、朝ごはんまではあと3時間もある。なのでいつものごとくブログを書いておけという魂胆だ。

 さて。

 今日集まっているメンバーは、遠くはベトナム・北海道から鹿児島まで実に様々な方々とご一緒している。朝の気温は22度。西日本組は感動的な涼しさだけども、長野在住の方は「こんな感じ」と言っている。同じ日本でずるい。この涼しさプライスレス。っていうか、夏の涼しさプライスレス!!!

 って、北海道だともっと涼しいらしいんだけども。夏に暑い地域のメリットって何だろうな。というか、昨今の夏の殺人的暑さは、地球が人間をふるいにかけてるのだろうから、メリットもクソもないだろう。地獄の熱帯夜から学ぶことは「節電なんてナンセンス」くらいのものだ。

 さすがにこれだけ朝が涼しいと、朝風呂が気持ちよかろうと思う。こちらの温泉は硫黄の香りが強くって、それもまた新鮮。四国に硫黄の香りのする風呂があったっけかしら?

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 ここにいる人たちは100%占星術のとりこになっている方々なのだけど、占星術でわかることってなんだろうなって改めて思う。ここのところスピリチュアル方面は自己啓発の趣が強いけれど、実際のところ自己啓発ほどポジティブでもないんじゃないかと思っている。もっとこう、あるがままなのだ。いいも悪いもない、ジャストなうなオレが占星術

 占星術と言わず星占いといえば、まぁぶっちゃけ「そんなもんどうしようもないだろう」みたいな相談事を持ちかけられることがある。占星術だのタロットだのを使ったところで、他人だけはどうしようもない。呪いとか念みたいなもので、他人を変えたり動かしたりできる人なら違うかもしれないけど、そんなものがあるとは思っていない。

 世の中の悩みのある程度のボリュームは「嫌われたくない病」からきているんじゃないかと思う。私はどうかというと、友人レベルなら一度、二度までは言うだろう。けれど三度目はない。親友・家族ぐらいになると何度でもいうが、三度目には諦めが入る。諦められないから悩むんだと思う。そう考えると、やっぱり私は「悩みを解決する人」にはなれないような気がする。同情はなんぼでもできるし、共感することもできるけれど、でも解決策が「本人に言え」だからね。

 まぁ、こうして外堀を埋めて自分の素行を肯定しても、今の私これを専門にやってるからなんとかして外に出して商品化しないといけないんだけどさあ、わかってるんだけどさあ!!

 思い切ってちゃぶ台をひっくり返すけれど、嫌われたくないから言えないのならば、待つしかないぜ。いっそ悩まない人になる方が速いし楽だぜ。

 ああ、すっかり夜明けが来てしまった。月食は見られなかった。朝風呂まで30分。月食写真でも探しつつ待ちます。

 雨の地域もあるかと思うけれど、みなさん涼しい良い一日を。