生きることは物語を作ること、をテーマに日々哲学するブログ

生きるとは自分の物語を創ること

日々のじだんだ ~見習いみかん農家二年目~

そっと、生きてますっていう囁き

 こんばんは。うっかり一か月放置しました。生きてます。生きてますけど死にそうです。いや本当に12月の終わりごろからずっとこんな感じね。

 今はせとかの収穫も終わり、出荷もラスト一回となり、不知火(デコポン)の収穫を控えつつ、肥料を撒いたり剪定したり。とりあえず、毎日朝起きたら疲労のピークみたいな日々を送っています。

 近々雨が降るそうだからその時にまとめて更新する。と思う。

 最近の楽しみは、寝る前のライン漫画。課金しないので一日一話ちびちび読むんです。途中から課金になるからだいたいゴールできないんだけど、面白いかどうかは分かるね。ハマってるのはいろいろあるけど、なぜか熊に襲われる系の漫画を2つ読んでいます。なんかこう、好きだね、自分の、いや人間のスケールの小ささを実感するような物語が。

 そう、そうなんだよ。熊なんてな、話が通じる相手じゃないんだよ。森のくまさんでもぷーさんでもないんだよ。あいつらにとって人間は「手軽に狩れる栄養豊富で毛も少ない便利な生き物」なんだよ。ただそれだけなんだ。それがいい、すごくいい。所詮人間なんてこんなものだと思えるから、だからしょうもない悩みやいじけ魂をふっとばして「好きに生きちゃおう」って思える。

 そういやゴールデンカムイ(めちゃくちゃハマっている)でも熊に襲わせるシーンあったな。身の毛がよだつほど怖かったけど、でもアイヌの精神も含めてすごく良かったな。

 なんでそんなこと考えたかというと、最近2連続で玄関マットにされた気持ちになったから。私は優しくもなければ慈悲深くもないから、玄関マットにされてなお「頼ってくれてありがとう」なんて思わないぞ。まぁこの話も後日まとめて書こう。というわけで、おやすみなさい。